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2019年4月2日火曜日

ダイエットの強い味方

現在人気爆発中✨
ダイエット、健康維持の強い味方を紹介します。

武蔵小杉パーソナルジムNOUVSTでは、
1人用岩盤浴ができるのです‼︎(写真①)

スーパー銭湯などの岩盤浴よりも、遠赤外線効果
や鉱石の効能が強くカラダへの効果が期待できます。

・新陳代謝アップ
体の細胞が古い細胞から新しい細胞に入れ替わることです。皮膚の細胞が新しいものに変わるターンオーバーと言われること、髪が抜けて新しい髪が生えてくることが例としてあげられます。

体が内側から温められる岩盤浴では、温熱効果で体温が上がり、体の代謝が促されます。代謝が上がると痩せやすいカラダになり、ダイエット効果も期待できます。

汗と一緒に老廃物も出し、新陳代謝をアップして強く美しい体を手に入れましょう。


免疫力アップ

加齢やストレス、栄養不足や睡眠不足など様々な原因によって低下します。風邪を引きやすい、口内炎ができやすい、疲れがなかなかとれない、こういった症状は免疫力の低下によって起きているかもしれません。

岩盤浴は、汗をかくことでカラダの中の毒素や老廃物を排出しやすくします。血行改善をすることで内臓の機能を高めることができるため、結果的に免疫力アップが期待できるのです。

健康への第1歩は免疫力を上げることです。病気に負けない強いカラダづくりのためにも内側から改善する事が大切です。

冷え性解消

昔から『冷えは万病のもと』と言われているように、カラダが冷えている状態は良くありません。

カラダを内側から温めることができる岩盤浴は、冷え性の人におすすめです。体が温まり血液循環が良くなるとカラダの不調(むくみなど)が改善されるのです。

特に女性は、筋肉量が少ないため、男性より冷えやすいと言われています。スカートを履くことで気づかないうちに下半身が冷えてしまっていることもあります。

日頃のケアも大切ですが、運動する習慣のない女性は、汗をかく機会がなかなかないので、岩盤浴などを活用して冷え性を改善しましょう。

4月より岩盤浴にオプション登場✨
岩盤浴前に効果を上げる為、スペシャルドリンク(写真②)
酵素、ビタミン群の吸収率が高く抗酸化作用やデトックス効果も高まります。

薬石浴 30分 ¥3240 税込
ドリンク       ¥1080 税込


ご予約は、HPまたはお電話からお申込み頂けます。

2018年2月9日金曜日

自律神経バランス方法

それでは、実際に副交感神経を優位にし、
自律神経のバランスを整えて「睡眠の質」
を上げる方法を紹介いたします。

色々な自律神経のバランスを整える方法が
広まっていますが大切なことは、

心もカラダもリラクゼーションできる状態で行う

こんな状態では効果が出ないのです。
・筋肉がコリかたまっている
・常に何か考え事をしている
・姿勢が悪い、骨盤が歪んでいる
このような状態は、前回お話しした交感神経が優位に
働いてしまい結果、自律神経バランスが崩れやすくなるのです。

まずはこのような状態を改善しましょう。
①ぬるめの(37〜38度)お湯に30分浸かる

熱いお湯は、交感神経が活発になるのでぬるめのお湯に浸かり
血流を良くし、リラックスできる準備をしましょう。
クアハウスなどでもやられていますね。

②かたまった筋肉をほぐす(セルフケア)

温浴で血流が良くなった状態でほぐすことやストレッチを
行うことで筋肉が緩みさらに血流が良くなり内臓機能が改善されます。

③音楽、アロマ、照明を使い姿勢を保ち呼吸をする

α波がでるヒーリングソングを流し、アロマポットでアロマをたき
部屋の照明は暗くし、リラクゼーションライトなどを設置し、
坐骨がしっかりと立てられるフレックスクッションなどに、
坐骨を立てて座り、頭から骨盤までをまっすぐに保ちながら
ゆっくりと鼻呼吸で大きく吸いながら大きく吐くを繰り返す。
肩の力を常に抜いて、目は開けたままライトに目線をおくり
ながら行います。


以上の①〜③を自分のペースで無理なく続ける事で
副交感神経の働きが改善され自律神経のバランスが
整います。
質の良い睡眠で健康でアクティブなカラダを手にいれ
ましょう!!

セルフケアのやり方はこちらでも紹介しています。

2018年2月8日木曜日

カラダに関わる自律神経の作用

皆さん、こんにちは。
まだまだ、寒い日が続いていますね。
気温の差が激しかったりなどで、カラダに症状がなんて事
ありませんか?

今日は、カラダの不調に大きく関わりがあり、
現代人の多くが悩みを抱えている原因。

「自律神経」についてご紹介します。



自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整する為に
24時間働き続けている神経です。
体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、
安静時や夜に活発になる副交感神経があります。
互いにバランスを取り合い、シーソーのような関係を持ちます。
どちらかだけに傾くことで以下のような特徴が現れます。




交感神経(動く神経)
・緊張
・働く
・不眠
・免疫力低下
・血管収縮
・痛みや症状

副交感神経(休む神経)
・リラックス
・内臓を動かす
・睡眠
・免疫力UP
・血管拡張
・回復(治癒力)


この2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

精神的、身体的なストレス

人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、事故、怪我、さらには音、光、温度なども身体的なストレスとなって自律神経の乱れの主な原因になります。

昼夜逆転などの不規則な生活

私たちの体は一定の生体リズムに従って働いています。慢性的な寝不足や昼夜逆転、不規則な食生活など不摂生を続けていると、生体リズムが狂って自律神経のバランスを乱す原因になります。

現代の生活では?
交感神経が優位に働き続けることが多く休む神経、
副交感神経の働きが低下する傾向にあります。
常に心も体も緊張をし、血管が収縮し肩、首のコリ内臓機能も低下し
免疫力も下がるという「負のスパイラル」に繋がるのです。

副交感神経の働きを良くするには?

休む神経とも呼ばれる副交感神経。
では、どのようにすれば働きが良くなるのでしょうか?
字のごとく休む→睡眠中に活発に働き、リラックス
内臓機能や血管の拡張を助け、治癒力を上げてくれる神経。
それでは、睡眠の質を上げることが一番と皆さんも思われるでしょう、
しかし、交感神経が優位になってしまった方は、呼吸が常に浅く緊張している為、

・なかなか寝付けない
・眠りが浅い
・夜中に何度も起きる
・朝起きても、すっきりしない

こんな症状あるのではないでしょうか?

そんな方にオススメの自律神経のバランスを整える方法を次回は紹介します。